無事に誕生したツミの雛たち

5月15日付ブログで紹介した近くの公園のツミのカップルに雛が誕生しました。

6月17日 ツミの様子を見にゆくと ♀親ツミが巣に入っていましたが、抱卵中のようにじっとうずくまっているのではなく、かがんでせわしなく頭を動かしていて雛の面倒をみているようでした。 そして、そんな雛の様子が気になるのか ♂親ツミが様子をみにきたものの、

ツミの雛 1




♀ツミに 「こちらはいいから早く餌を獲ってきて!」 と言われたらしく? すぐに巣を後にしました。

ツミの雛 2




その3日後、やっと1羽の雛が姿を見せてくれました。

ツミの雛 3

<以上 EOS 1DX + EF 400mm/ f 5.6+ 1.4 Extender>





更に3日後の23日、♀親ツミが餌を食べやすいようにちぎって雛に与えている様子が見られました。

ツミの雛 4




右側の雛が餌を貰えるものと期待していましたが、♀親ツミは左側の雛に!

ツミの雛 5



その後右側の雛もしっかり給餌してもらいました。

ツミの雛 6




給餌を終えると♀親ツミは休息タイム、雛達は好奇心が出てきたのか辺りを見回しています。

ツミの雛 7
<EOS 1DX + EF 600mm/ f 4 + 1.4 Extender>



今回誕生した雛は4羽のようですが、この子達が巣立つまで通うことになりそうです。





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カルガモ一家の引越し風景

我が家の近くの調整池では、毎年5月の連休が終わる頃からカルガモの雛達が10~12組誕生し、雛が孵った翌日か遅くとも4日目までには母カルガモが雛達を引き連れて300mほど離れた恩田川まで引っ越します。

今年もそのシーズンがやってきて、6月初めには16羽もの雛が誕生しました。

カルガモ一家 1



カルガモの雛達は、孵ったばかりの時は親にくっついて行動します

カルガモ一家 2



が、半日もすると自我が芽生え? 勝手に動き回るようになります。

カルガモ一家 3



そして母親が引っ越しを決意すると、雛達は列をなして母親に従いスロープを登って恩田川を目指します。

カルガモ一家 4



ところが、この母親は道をそれて民家の庭に迷い込んでしまいました。

カルガモ一家 5



20分ほどしてやっと道路に出てきました

カルガモ一家 6



が、まだ何羽かが低い塀の上に取り残されているので、母親が戻ってきました。

カルガモ一家 7



遅れた雛も何とか合流できて、車の往来が多い道路に差し掛かると “カルガモ見守り隊” の面々が車を止めて横断を手助けします。

カルガモ一家 8




暫くあちらこちらと彷徨い幼稚園に迷い込みました。

カルガモ一家 9



この日は休園日(土曜日)だったので良かったものの、平日だったら園児に大騒ぎされてパニックに陥っていたのでは・・・・・

出口を探し求めて園内を30分近くも彷徨った末、やっと恩田川沿いの遊歩道までたどり着きました。

カルガモ一家 10



母親は先に川へ飛び下りて雛達を呼びますが、川面から4m以上もある擁壁の上から飛び降りるのを躊躇する雛達。

カルガモ一家 11



それでも意を決して次々と飛び降り(転がり落ち)、全員無事恩田川への引っ越しを終えました。

カルガモ一家 12
<EOS 1DX + EF70-200mm Zoom/f2.8>


5月15日付ブログで紹介したツミ・カップルに雛が誕生したようなので、次回報告します。




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去年は蛇、今年はカラス・・・・・受難続きのサンコウチョウ!

抱卵を始めたサンコウチョウが気がかりで一週間後に行ってみると、巣の近くに長い尾羽を優雅に揺らしながら ♂ がやってきて、

0530_♂サンコウチョウ 1



♀と交代して抱卵していました。

0530_♂サンコウチョウ 2





そして今月9日 そろそろ雛が孵っているだろうと期待して行ってみると、巣が壊れてしまっていて雛もいなければ親鳥の姿も見当たりません!

よく通われていたカメラマン氏によれば、1~2日前 カラスに襲われたとのこと。

昨年は雛の巣立ち寸前で蛇にやられ、今年はカラス・・・・・


ガッカリして当てもなく 「ツキ・ヒー・ホシ(?) ホイホイホイ」 の囀りを頼りに居場所を探していると、たまたま巣作り中のサンコウチョウを見つけた方がいて一緒に撮らせてもらいました。

0609_♀サンコウチョウ 1



20~30分おきに♀がやってきていて、巣作りも仕上げの段階のようです。

0609_♀サンコウチョウ 2
<EOS 1DX + EF 600mm/ f 4 + 1.4 Extender>


風で揺れて枝葉が被りますが、比較的近くて低い位置にあるので前の巣の時よりはシャープに撮れそうです。


今度こそ無事雛が巣立ってくれると良いのですが・・・・・





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サンコウチョウが抱卵中?

連休後の9日、そして16日とサンコウチョウを求めて通うも収穫がなかったので、24日初めての場所に出向いてみると、10名ほどのカメラマンが望遠レンズの砲列を敷いていました。

レンズが向く先を辿ると、薄暗い木立の上の方に巣があって、♀サンコウチョウが頭をのぞかせていました。 サンコウチョウは ♂♀ が協力して木の皮やコケを逆円錐形に積み重ねクモの巣で補強・成形して作るそうですが、それにしても見事なものです(元画像を約3% にトリミング)。

0524_♀サンコウチョウ 1



現場に到着して暫くは「鳴き声はすれど姿は見えない」状態でしたが、巣にピントを合わせて待っていると♀サンコウチョウがやってきました。 ISO 5000で1/200 sec に設定しての置きピンなのでブレ・ボケ写真ですが・・・・・


  • < /ul>





巣の淵に止まって辺りを警戒し、

0524_♀サンコウチョウ 2



巣に頭を突っ込み、何をしているのか暫くこの「頭隠して尻隠さず」状態が続きました。

0524_♀サンコウチョウ 3




一旦 巣から離れた♀サンコウチョウが戻ってきて、今度はほぼ全身を見せてくれました。

0524_♀サンコウチョウ 4




そしておもむろに巣に入り、当方を見つめたり?

0524_♀サンコウチョウ 5



真下を覗き込んだりして30分ほど留まってからまた巣を離れました。


0524_♀サンコウチョウ 6
<EOS 1DX + EF 600mm/ f 4 + 1.4 Extender>



抱卵しているようですが、その割に巣を離れる時間も長いので定かでありませんが・・・・




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抱卵中の♀ツミに餌を運ぶ ♂ツミ

4日振りにツミの様子を見にゆくと、抱卵している♀親ツミがすっくと立ち上がり、

0514_1_立ち上がる♀ツミ


巣から飛び出して、

0514_2_巣を出る♀ツミ


10 m ほど離れた木の枝に止まり、

0514_3_♂を探す♀ツミ



ストレッチをしてから飛び出しました。

0514_4_伸びをする♀ツミ



その視線の先には♂親ツミが持ってきてくれた餌(小鳥)がありました。

0514_5_餌を持ってきた♂ツミ



これがパートナーの♂ツミ。 暗赤色の虹彩が鮮やかです。

0514_6_♂親ツミ



♀親ツミが♂から受け取った餌を啄ばんでいると、

0514_7_餌を啄ばむ♀ツミ



いきなり ♂が♀にマウントしようとしました

0514_8_マウントを試みる♂ツミ



が、♀に 「食事中になにするの!」 と一喝され?

0514_9_♀に拒否される♂ツミ




諦めて引き下がり、バツの悪そうな表情をしていました。

0514_10_ツミのカップル



♀親ツミは満腹したようで、また抱卵のために巣に戻ってゆきました。

0514_11_満腹顔の♀ツミ
<EOS 7D + EF 400mm/ f 5.6>

EOS 7D なので ISO感度を 640 に抑え SS も 1/80~1/100 sec に設定していてブレたりボケた写真も多いですが、ツミのカップルの行動を時系列で紹介しました。




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