サンコウチョウ; 子育ての成り行き

雛達が無事に孵り順調に育って巣立ちしたツミに対し、サンコウチョウの方は今年観察できた最初の巣はカラスに襲われ、7月15日付ブログで紹介した2番目の巣も大雨のせいなのか結局雛が育たず巣立ちを見ることはできませんでした。

7月11日、巣が(親鳥に)放棄されているのが分かったので別の “サンコウチョウの森" に行ってみると、こちらでは無事に巣立ちした雛達(幼鳥達)が元気に飛び回っており、その近くで ♂親サンコウチョウが見守っていました。

0711_♂サンコウチョウ 1





この ♂サンコウチョウは自慢の尾羽を痛めてしまっています。

なので? その尾羽に木の葉が被っているところをパチリ!

0711_♂サンコウチョウ 2
<以上 EOS 1DX + EF 600mm/f 5.6+ 1.4 Extender>


遠い・高い・暗いと撮影条件の厳しいサンコウチョウですが、神秘的な青いアイリングと長い尾羽に惹かれて通ったサンコウチョウの今シーズンも不完全燃焼のまま終わりました。



最後に、サンコウチョウの森で撮った鳥撮りの相棒 (Alfa Romeo 916 Spider) です。

0711_サンコウチョウの森




次は、3か月ぶりのヤマセミの予定です。







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サンコウチョウの子育て・・・・・その後

サンコウチョウのカップルが交互に餌を巣に運び巣から嘴をのぞかせた雛も確認できた日(7月3日)の翌々日、雛が競って餌を貰うシーンを期待して現場を訪れ、巣を狙って EOS 1DX + EF 600mm/f 5.6+ 1.4 Extender をセットし終えると、後方の木立から「ツキヒーホシ(?)ホイッ ホイッ ホイッ」の鳴き声(囀り)が聞こえたので、移動撮影用に用意しておいた Eos 7D + EF 400mm/f 5.6 を一脚に取り付けて ♂サンコウチョウの枝止まりをカシャ。

0705_1_♂ 枝止まり
<EOS 7D + EF 400mm/ f 5.6>




巣にも ♂親がやってきますが、前々日と異なり餌を運ぶこともなく心なしか表情が冴えません。

0705_2_♂サンコウチョウ




♀親も来ましたが、20分以上も巣にとどまりまるで抱卵中のようです。

0705_3_♀サンコウチョウ




前日 大雨が降ったので雛が無事かどうか気を揉んでいると、♂親がやってきて巣の中からフンらしきものを取り出しました。

0705_4_♂サンコウチョウ




その1時間後、またも ♂おやがフンを取り出し運び去りました。


  • < /ul>

<以上 EOS 1DX + EF 600mm/f 5.6+ 1.4 Extender>




この日はこれ以上の進展がなく,雛が無事であることを祈りつつ家路につきました。






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サンコウチョウの子育て

サンコウチョウが営巣しているのを確認してから3週間余り経ったので様子を見に行ってみると、♀親が餌を運んできて雛に給餌しているのが確認できました。

0703_サンコウチョウ 1





20~30分おきに ♀親と ♂親が交互に餌を咥えてやってきて、

0703_サンコウチョウ 2





雛に給餌してはまた餌取りに向かっていました。

0703_サンコウチョウ 3




なにしろサンコウチョウ撮影は暗い・遠い・高い・枝葉被りの悪条件揃いにつきISO感度を 8000にまで上げてやっと SS 1/125sec なので(f 5.6)、飛びものは証拠写真にしかなりません。


それでも、邪魔な枝葉をかいくぐって ♂親をまともに? 撮ることができました (自慢の尾羽根が半分 手前の木の葉で遮られてしまいましたが・・・・・)。

0703_サンコウチョウ 4




また、♀親が巣からフンを運び出すシーンも目撃できました。

0703_サンコウチョウ 5


0703_サンコウチョウ 6
<EOS 1DX + EF 600mm/ f 4>



1羽の雛(の嘴)が撮れたのは冒頭の1枚だけでしたが、今度こそ無事に育って巣立ちできるかどうか・・・・・その顛末は次回で!





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カルガモ一家の引越し風景

我が家の近くの調整池では、毎年5月の連休が終わる頃からカルガモの雛達が10~12組誕生し、雛が孵った翌日か遅くとも4日目までには母カルガモが雛達を引き連れて300mほど離れた恩田川まで引っ越します。

今年もそのシーズンがやってきて、6月初めには16羽もの雛が誕生しました。

カルガモ一家 1



カルガモの雛達は、孵ったばかりの時は親にくっついて行動します

カルガモ一家 2



が、半日もすると自我が芽生え? 勝手に動き回るようになります。

カルガモ一家 3



そして母親が引っ越しを決意すると、雛達は列をなして母親に従いスロープを登って恩田川を目指します。

カルガモ一家 4



ところが、この母親は道をそれて民家の庭に迷い込んでしまいました。

カルガモ一家 5



20分ほどしてやっと道路に出てきました

カルガモ一家 6



が、まだ何羽かが低い塀の上に取り残されているので、母親が戻ってきました。

カルガモ一家 7



遅れた雛も何とか合流できて、車の往来が多い道路に差し掛かると “カルガモ見守り隊” の面々が車を止めて横断を手助けします。

カルガモ一家 8




暫くあちらこちらと彷徨い幼稚園に迷い込みました。

カルガモ一家 9



この日は休園日(土曜日)だったので良かったものの、平日だったら園児に大騒ぎされてパニックに陥っていたのでは・・・・・

出口を探し求めて園内を30分近くも彷徨った末、やっと恩田川沿いの遊歩道までたどり着きました。

カルガモ一家 10



母親は先に川へ飛び下りて雛達を呼びますが、川面から4m以上もある擁壁の上から飛び降りるのを躊躇する雛達。

カルガモ一家 11



それでも意を決して次々と飛び降り(転がり落ち)、全員無事恩田川への引っ越しを終えました。

カルガモ一家 12
<EOS 1DX + EF70-200mm Zoom/f2.8>


5月15日付ブログで紹介したツミ・カップルに雛が誕生したようなので、次回報告します。




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去年は蛇、今年はカラス・・・・・受難続きのサンコウチョウ!

抱卵を始めたサンコウチョウが気がかりで一週間後に行ってみると、巣の近くに長い尾羽を優雅に揺らしながら ♂ がやってきて、

0530_♂サンコウチョウ 1



♀と交代して抱卵していました。

0530_♂サンコウチョウ 2





そして今月9日 そろそろ雛が孵っているだろうと期待して行ってみると、巣が壊れてしまっていて雛もいなければ親鳥の姿も見当たりません!

よく通われていたカメラマン氏によれば、1~2日前 カラスに襲われたとのこと。

昨年は雛の巣立ち寸前で蛇にやられ、今年はカラス・・・・・


ガッカリして当てもなく 「ツキ・ヒー・ホシ(?) ホイホイホイ」 の囀りを頼りに居場所を探していると、たまたま巣作り中のサンコウチョウを見つけた方がいて一緒に撮らせてもらいました。

0609_♀サンコウチョウ 1



20~30分おきに♀がやってきていて、巣作りも仕上げの段階のようです。

0609_♀サンコウチョウ 2
<EOS 1DX + EF 600mm/ f 4 + 1.4 Extender>


風で揺れて枝葉が被りますが、比較的近くて低い位置にあるので前の巣の時よりはシャープに撮れそうです。


今度こそ無事雛が巣立ってくれると良いのですが・・・・・





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