記憶に残る "海外" ・・・・・ 初夏のストックホルム

今頃の時期になると、30年程前 アトラスコプコ (Atlas Copco) 社 に移り、研修で6週間過ごした "水と緑の都" ストックホルム (Stockholm) のことを懐かしく思い出します。

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1982年に、郊外のドロットニングホルム宮殿を居城とされるまでは、王室の住まいとして使われ、現在はスエーデン君主の公邸であるストックホルム宮殿。









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[左の写真] 王宮を正面に望むグランドホテル [右の写真] 左手前の島がストックホルム宮殿のあるガムラスタン(旧市街)



北欧の人達は、心待ちにしていた夏を精一杯楽しみます。 次の写真は、研修時の担当マネージャーがストックホルム郊外の自宅に招いてくれて、その町の夏至祭 (ミッドサマーフェスティバル) に参加した時の模様です。

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夏至祭の象徴である、白樺の葉で飾られたミッドサマーポール (メイポールとも呼ばれています) が広場に立てられ、大勢の地域の人達が集っています。









また、広場に設けられたステージでは、民族衣装を着たアマチュアバンドが賑やかに演奏を始め、同じように民族衣装で着飾った人達のフォークダンスが始まりました。

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ストックホルムでも、夏至の頃には午後9時を過ぎても (自然光のもと屋外で) テニスが出来るほど昼間が長いので、フレックスタイムを有効に使って3時には勤務を終え、趣味やスポーツを楽しんでいました。

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これはボッチャ (BOCCIA) と呼ばれるゲームで、"ジャック" と呼ばれる的球をめがけて6球の持ち玉を投げ合い、よりどちらが近づくのかを競うもの。 Atlas Copco の社宅に住むイタリア人が楽しんでいるとのことでした。









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また短い夏を惜しむかのように日光浴をしている光景をあちらこちらで見掛けました。












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