ついに休館する恵比寿ガーデンシネマへ

1月28日(金) 恵比寿ガーデンシネマ最後の日。 翻訳文の見直しを済ませて納品、11時半からのテニスのレッスンを受け、帰って風呂に入って直ぐに出掛け、JR恵比寿駅に着いたのが 16時15分。

ガーデンシネマが休館になれば暫くここへ来ることもなかろうと思い、パノラマ写真にしてみました。

0128_1_恵比寿ガーデン

恵比寿ガーデンシネマ最後の上映は、2週間前に観たウディ・アレンの "人生万歳" と休館に際し過去の上映作品から選ばれた 【恵比寿ガーデンシネマ・ベストセレクション】。

0128_2_恵比寿ガーデンシネマ

0128_3_アヒルと鴨のコインロッカー
その中で今回観たのは 「アヒルと鴨のコインロッカー」 という変わった?タイトルの2007年に公開された邦画。

予備知識もなしに、都合のいい時間帯だったという理由で観たものですが、仙台にある大学に進学しアパート暮らしを始めた真面目で気弱な椎名 (濱田 岳) が隣の部屋に住む瑛太演じる河崎 (実はブータン人留学生) と関わっていく様子が、過去 (2年前) と現在の話を巧みに織り交ぜながら展開されてゆき、濱田岳、瑛太、関めぐみ、松田龍平、大塚寧々といった面々の演技も素晴らしくて、とても見応えがありました。

また、「アヒルと鴨」の意味、"神様の声" をロッカーに閉じ込める訳も素直に納得できました。

思慮を持ち合わせない若者の、自己中心的で享楽的な暴力とそれによる犠牲者、愛する人を奪われた者の復讐といった筋立てに、HIV 感染の問題などが描かれている所は、昨年観た 「告白」 に似ています。 この 「告白」 は興行面で大ヒットし、数々の賞をとった "名画" のようですが、(以前のブログにも書きましたが) 私にとっては途中で退出しようと思ったほどの駄作でした。

そんな折、たまたま季刊の専門誌「映画芸術」 が、2010年ワーストワン作品に 「告白」 を選出したという記事を目にしました。 (そらみろと言う訳ではありませんが!)




0128_4_恵比寿ビアステーション
映画を観終わった18時半、20数年来の友人と約束していた恵比寿ガーデン内のビアステーションで、ビールを飲みジンギスカンを食べながら昔話に花を咲かせました。














 クリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村
スポンサーサイト
プロフィール

hitech_ojisan

Author:hitech_ojisan
プロフィールはこちら

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
Flashカレンダー
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム