南房総ツーリングで "びわ" を見直す

"びわ(枇杷)" と言えば、種が大きくて果肉が少なく渋みもあって、決して上等な果物ではないと思っていましたが、今回 Alfa Romeo 仲間と行った南房総市富浦での 「びわ狩り」 でその認識を改めました。

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26日10時に "赤スパ" 乗りのSさんと待ち合わせた 「海ほたる」 に40分前に到着。 自宅から保土ヶ谷バイパス & 首都高速湾岸線経由で所要時間 50分でした。

Sさんは何と 1時間も前に到着されたとのこと。

初めて来た 「海ほたる」 でしたが、生憎の曇り空で景色を楽しむことはできませんでした。




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集合場所の館山道・君津IC・で、白の 147 を待ちます。















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首謀者(?)sumi.nomi さんの156 ロッソ、147 ビアンコそして 916 Spider x 2 の4台揃って予定の11時丁度に君津IC を出発し、一路南房総市に向け南下。 

と言っても、終点の富津竹岡IC まで 16.7 km しかなく、15分足らずのボウソウ高速走行です。









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高速を降りて、数分で目的地 「あべ・びわ園」 に到着し、入場料 (2,100円) を払ってから 10分ほど山を登って現地入り。

店の方で予め採っておいてくれた "びわ" を 30分間食べ続けました。














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係のおじさん (ここのご主人?) の話では、3万個分もの紙袋を用意し、昨年の 11月からびわに被せたのだそうで、大変な費用と手間が掛けられていることを知り、心して腹一杯いただきました。













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売店まで戻り、土産で持ち帰るびわを物色。

一番手前の 4L は、12個入りで 4,400円、1個 370円もします。



















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びわ狩りの後は、お笑い劇場や魚介類の生鮮市場、飲食店などを併設する観光複合施設「南房総 道楽園」に寄り、びわで満腹した筈なのに (別バラ) に海鮮丼をたいらげ、魚をたっぷり買い込んで帰途につきました。








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結局買って帰ったびわは、ネット入りのお買い得品とわけあり品(傷もの)。

左の紙袋を被せたままの Lサイズは買い物後のくじ引きで当ったもの。










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翌日、わけあり品の方で (しおりさんのブログを参考にして) "びわジャム" を作りました。

皮をむいて2つ割りにし、種を取り出して内側の薄皮などを取り除いて (果肉を変色を防ぐために) 塩水につけたところ。










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びわジャムの完成で~す!

果肉だけで 650 g ありました。

ネット情報によると、"びわの種酒" は飲んで美味しく、薬効効果があり、美容にも良いといいことずくめなので、残った種でびわの種酒を作ることにします。






近場ではありましたが、初めてづくしの楽しいツーリングでした




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