#5 ヤマセミ撮影ドライブ ・・・・・またも残念な結果に

#3 ヤマセミ撮影の前に三脚 (の雲台 Velbon PH-270B) を改造しましたが、その際使ったアルミ板 (2 mm) が薄くて取付時に変形してしまうので、厚いアルミ板に代えるのとカメラ・レンズをスムーズにチルトするために三脚のハンドルを延長するのに大型ホームセンター (スーパービバホーム長津田店) で材料を仕入れてきました。

1129_1_雲台改造部品


この前材料を買い求めたホームセンター (ユニディ相模大野店) には 2 mm 厚さのアルミ板しか無かったのが、ここでは 3 mm 厚さまで売られていて切断加工までしてもらえました。


雲台にあけておいた孔の位置に合わせてドリルで孔をあけ、周囲を面取りして完成です。

1129_2_雲台の改造 1


板材の強度 (曲げ難さ) は厚みの 2乗に比例するので、先端をレンズ・サポートにボルト・ナットで締め付けても変形することもなくなりました。


次は三脚のハンドルの改造? です。

1129_3_雲台の改造 2
レンズの軸をチルトするハンドル (長さ 210 mm) とレンズを軸周りにパンするハンドル (長さ 170 mm) とを入れ替え、170 mm のハンドルに M12 全ねじボルトをねじ込んで他端に “ゴム戸当たり” を差し込み全長を 320 mm にしました。



















この改造した三脚の雲台にレンズ・カメラをセットしたのが次の写真です。

1129_4_雲台改造の完成

レンズ・カメラの重心を三脚の軸に合わせてあるので、若干チルト・ハンドルを緩めても傾くことはなく、長くしたハンドルのお蔭でスムーズにチルトできるようになりました。

後は傑作をモノにするだけ ・・・・・ !?


そして11月28日 5回目のヤマセミ撮影に赴きました。 朝4時半に現場に着き、ブラインドを設営し改造した三脚にカメラ・レンズをセットしてヤマセミの登場を待つも、一度 ♂ ♀ のペアで下流から現れるも止まることなく上流に飛び去ってしまい ・・・・・ 収穫ゼロ!!!!!


結局 ロクヨン (EF600mm F4L IS II USM) を買い求めて以来ヤマセミに見放されてしまっています。 あの #1 & #2 の恵まれすぎたヤマセミとの出会いはビギナーズ・ラックだったのでしょうか?


そこで、ロクヨン購入の動機になった 10月17日の収穫?の中でブログに未アップの画像をご覧いただきます。


お気に入りの木の枝に止まっていた ヤマセミくん

1129_5_枝上の♂ヤマセミ


何か気にしていましたが、

1129_6_何か気になる♂ヤマセミ


あくびをした後

1129_7_あくびする♂ヤマセミ


すっくと立ち上がり ?

1129_8_すっくと立ち上がる♂ヤマセミ
<EOS 1DX + EF 400mm + 1.4 Extender, ISO 10000, 絞り 8, SS 1/800 sec>


飛び出して小ホバリングした後ダイブし獲物 (小魚) をゲット。

1129_9_獲物をゲットした♂ヤマセミ


カワセミと同じように咥えた小魚を振り回して弱らせ一気に飲み込みました。

1129_10_獲物を振り回す♂ヤマセミ


その後、先にブログで紹介したように 2度水浴びをし、上流に向かって飛び去りました。

1129_11_飛び去る♂ヤマセミ 1


1129_12_飛び去る♂ヤマセミ 2


1129_13_飛び去る♂ヤマセミ 3


1129_14_飛び去る♂ヤマセミ 4
<以上 ISO 4000, 絞り 8, SS 1/1000 sec>


さて、いつ又ヤマセミに会えるやら !!!



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