久し振りの銀座

今週水曜日(21日) 気になっていた映画を観たくて久し振りに銀座に出掛けました。

Iシネスイッチ銀座


銀座4丁目の裏通りにあるこじんまりした映画館ですが、傾斜のある床に座席がゆったり配置されていて前席の人の頭が邪魔にならず、音響設備もよくて気に入っています。



そして、観てきたのは “ヒトラーの忘れもの” という邦題が付けられたデンマーク・ドイツ合作映画。

LAND OF MINE r



第二次大戦直後のデンマークで、ナチス・ドイツが海岸沿いに埋めた膨大な数の地雷の撤去作業を強制されたのが取り残されたドイツ人少年兵で、危険で過酷な作業を強いられた少年兵とそれを監督するデンマーク人軍曹の物語。

当初はドイツ人憎しで辛く当たるデンマーク人軍曹が、徐々にドイツ人少年兵達と気持ちを通わすようになり「ここの地雷を撤去し終えるたら帰国させてやる」と励まし、除去作業中の暴発で何人かが犠牲になるも遂には撤去し終える。

所が、上層部(英国軍人)より「地雷除去の経験を活かし、ほかの地域の地雷撤去やらせろ」と命令され、ドイツに帰らせるとの約束を反故にされたデンマーク人軍曹が取った行動は・・・・・

極限状況に置かれた人間の心情がよく描かれていて、非情なストーリーではありますが記憶に残る佳作でした。

それにしても気になったのは “ヒトラーの忘れもの” という邦題。 原題は “LAND OF MINE” つまり “地雷原” で、原題からかけ離れたものです。 恐らく「地雷原」では興味を惹かないからと、翻訳者か配給会社が創作したのでしょうが、「忘れ物」はないと思います。 私なら “ヒトラーの余罪” とでもします。





この日銀座に出掛けたのは、映画を観ることの他にプランタン銀座にあるベーカリー “ビゴの店” でバゲットを買いたかったから。

ビゴの店



プランタン銀座はこの年末で32年間の営業を終えるということで、店内の閉店大売出しのコーナーは若い女性客で大混雑でした。

銀座プランタン




その後、チャオチャオ餃子・有楽町店で軽い夕食を済ませ渋谷のSKÅNE(スコーネ)へ!


Carla.jpg
ドイツ・ミュンヘン(München)から来ているカーラ(Carla)さんが10ヶ月の滞日を終え年明けに帰国するというのでこの日でお別れです。



そして例の如く終電で帰宅!





















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